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鼻を温める事で通りが良くなります

鼻水は薬を飲むと割と早く症状が治まりますが、何かと厄介なのは鼻づまりの方だったりします。
鼻が詰まって苦しくて、鼻をかもうにも鼻水すら出て来ない状態はとても辛いものです。
鼻づまりのせいで、口呼吸になってしまうのも健康の面からすると決して良い事ではありません。

 

また、放っておくと頭痛を引き起こしたり他の体調不良のもとになりますから、出来れば耳鼻科での治療を行うのが賢明です。
しかし、なかなか病院へ行く機会がなかったり、今すぐに症状を軽減したい時には、以下の方法を試してみると良いでしょう。

 

鼻がつまっている時は、鼻を温める事で通りが良くなり苦しさが解消します。
鼻の温め方としては、蒸しタオルを利用するのが、症状を軽減するための一番手軽な方法でしょう。
蒸しタオルは、濡らして軽く絞ったタオルをラップに包んで約1分ほど加熱して出来上がりです。
出来上がった蒸しタオルを鼻の上にタオルが冷めるまで当てておくと、鼻水が軽減して鼻の通りがスッキリとします。

 

また、鼻づまりは夜就寝する時に横になると症状が酷くなる事があります。
その場合は、上体を少し高めにして眠ると症状が軽減し安眠しやすくなります。

 

これらの方法は、どちらも鼻づまりの根治方法とはなりませんが、こうした対処方法を覚えておくと役立つ事もあるでしょう。

 

蒸しタオルで鼻の通りを良くする体験談A

鼻炎なのか分かりませんが、時々鼻水が止まらなくなることがあります。
粘り気が無い状態なので、鼻水というよりは水に近い状態になるので、いつもティッシュを欠かさずに持ち歩いています。
鼻水が止まらなくなるのは、埃っぽい状態の時です。
ですから、定期的に部屋の掃除をしていますが、忙しい時は忘れてしまうことがあるので、そうなると鼻水に悩まされることになります。

 

また、酷い鼻水の症状が落ち着いた後、鼻づまりの症状になることがあります。
酷い状態になると、呼吸をし難くなったり、鼻に違和感があったりなど、結構辛いところです。
鼻づまりを解消するために取り組んでいることは、鼻を温めることです。

 

私は入浴すると、鼻の通りを良くなることに気付きました。
しかし、鼻づまりの状態になった時、必ず入浴できるような状況とは限りません。
そこで、家に居る時に、入浴以外での解消法として、温かいタオルを鼻に置くという方法を実践しています。

 

お湯や水で濡らして絞り、それを電子レンジで温めて蒸タオルの状態にしたりなどで、蒸しタオルを作っています。
熱くなりすぎないよう、温める時間は調整します。
蒸しタオルを鼻の上に置くと、鼻の通りを良くすることができます。

 

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鼻づまり解消