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鼻詰まりだけど出産できる?

私は小さい頃から鼻づまりもひどかったのですが、場合によっては鼻水も酷くて、大人になってからもその症状は続いていましたね。
大人になってから、鼻水の場合はカプセル状の薬を飲んで、それで鼻づまりには鼻炎スプレーで対応していましたね。

 

やはり社会人として、たとえ鼻がつまっていても、口がずっと半開きではいけません。
非常にまずいビジュアルになりますからね。
ですから私は、自宅外でもいつでも鼻炎スプレーを使えるように、ポーチにはコンパクトサイズの鼻炎スプレーを入れています。

 

そして、このコンパクトサイズの鼻炎スプレーは出産のときにもおおいに役立ったのですよね。
私は予定日を過ぎてからの出産となったのですが、陣痛が来て病院へついたときには万全の体制というわけではなく、わりと忘れ物をしていました。

 

そのうちのひとつが鼻炎スプレーだったのですが、自宅用はなくとも、私にはいつも持ち歩いているバッグのなかにも携帯用のコンパクトサイズの鼻炎スプレーがあるではないですか。
初めての陣痛に意識が朦朧としてはいたのですが、ふとバッグのなかの鼻炎スプレーのことを思い出して、分娩台の上から助産婦さんにお願いしました。

 

「鼻がつまってピンチなんです!赤ちゃんに酸素を送れない!呼吸法ができない!バッグのなかにポーチがあって、ううううー」
と、陣痛の波にとぎれつつも、なんとか鼻炎スプレーのことを伝えて、陣痛の合間に鼻炎薬をさすことができて、無事に両方の鼻の穴から空気を吸うことができるようになりました。
ちなみに、呼吸法で出来るようになって、出産も無事に自然分娩にて終えています。

 

 

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